家庭教師を個人契約でしたいのですが、生徒の探し方を教えてください。

ノートPCを使って指導をする家庭教師

家庭教師をしたい人にむけた個人契約の生徒の探し方

家庭教師センターに登録せずに、家庭教師のアルバイトをする場合の生徒の探し方は主に3つあります。

①大学の斡旋

ほとんどの大学ではアルバイトを斡旋する制度があります。大学のアルバイト情報サイトや学内の掲示板などで紹介してあることがほとんどです。

学生の家庭教師を探している方は直接大学にお願いすることもあるため、大学にもよりますが家庭教師の案件は出やすくなっています。

大学に通っている方は自分の大学のアルバイト情報を一度チェックしてみましょう。

②インターネットでの生徒探し

家庭教師の個人契約を斡旋しているサイトやSNSなどで生徒探しができます。「家庭教師 個人契約」などのワードをインターネットで検索すると、たくさんの斡旋サイトがでてきます。

斡旋サイトでは、勤務場所や教えられる科目、時給などを入力することで家庭教師として登録することができます。登録後、生徒側が検索して連絡をくれることもあれば、家庭教師募集の掲示板などを見て自分から応募できることもあります。

また、サイトがマッチングして紹介してくれるところもあります。ほとんどのサイトでは、生徒側が紹介料を支払うようになっているため、家庭教師になる人の費用負担はありません。

SNSでは家庭教師をマッチングするコミュニティに所属したり、募集を公言したりすることで、生徒がみつかることもあります。

家庭教師ブログを作ることで、そこから教えて欲しいと連絡がくることもあります。勉強の仕方や問題の解説、家庭教師としての教え方などをブログに載せていればより多くの人の目にとまり、生徒も集まりやすくなります。

③知人の紹介

家庭教師のアルバイトを希望していることを周りに伝えておくと、親戚や友人から頼まれることがあります。また、家庭教師としてすでに教えている生徒がいれば、その生徒から友だちや知り合いの家庭教師をお願いされることもあります。

紹介してもらうには、家庭教師として親身に教え、成績を上げる、志望校に合格させるなどして信頼を得れば、紹介してくれる確率もあがります。